ハワイ産ka’u coffeeが、すでに世界中を魅了!
コーヒーの苦手な人でも虜になる高級珈琲。

カウコーヒー(KA'U COFFEE)とは

what's KA'U COFFEE
  • Q.カウコーヒーって何?
    A.「カウコーヒー」は、ハワイ島南部のカウ地区という場所で育てられたコーヒーのことをさします。
     
    カウ地区にはコーヒー作りに最適な天候や土壌の条件が揃っていて、マイルドでフルーティーな味に育ちます。
     
    しかし、カウコーヒーは70ほどの小規模な農園でしか栽培されておらず、世界のコーヒー総生産量のうちたった1〜3%にしか満たない、希少価値が高いコーヒーなんです。
     
    そのため、以前はハワイ島内部でしか販売されていなくて、最近までその存在はあまり知られていませんでした。
     
    そんなカウコーヒーですが、2011年、世界中のコーヒー豆が集まる品評会「SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)」でなんとトップ10に入賞!
     
    その味と品質が高い評価を受けて、国際的にも注目を集めるようになりました。
     
                                                    
  • Q.日本ではほとんど知られていないのに、なぜ世界的に有名なの?
    A.品評会で高い評価を受けたことで、口コミでじわじわと人気が広まっていったカウコーヒー。
     
    そんな中、オバマ大統領が自身の就任晩餐会で出す飲み物として、カウコーヒーを自ら推薦されました。
     
    それが参加者たちに振舞われたのがきっかけで、世界中の人に知られるようになりました。
     
    こうして大ブレイク果たしたカウコーヒーですが、カウ地区の生産者の方々は大規模な販売オファーは断っているそうで、現在も一部の小売店でしか購入することができません。
     
    その理由は、「商売ありきの大量生産化によって、カウコーヒーの品質を落としたくない」という、強い熱意のもとからなんです。

    しかし、ハワイでカウコーヒーを飲んで虜になる方がたくさんおられて、カウコーヒーを買うためだけに日本からハワイまで行く人がいるとか、いないとか(笑)。

    今現在、日本でカウコーヒーを扱っているお店は少しずつ増えてきてはいますが、まだまだ数える程しかありません。
  • Q.ハワイでカウコーヒーは知っているのですが、他の店のカウコーヒーとこちらのカウコーヒーに違いはあるのでしょうか?
    A.弊社は現地のアイカネプランテーションというところから産地直送で輸入しております。

    アイカネプランテーションは、カウ地区の雄大なマウナロア山の山の斜面に位置し、 太陽が程よく当たる肥沃な火山灰土壌でカウ・コーヒーを栽培しています。

    カウ地区で、はじめてハワイ州農業局からその高品質の認可を得たコーヒー農園です。

    その歴史は100年以上に及び、カウ地区にあるコーヒー農園の中での作付面積は 5本の指に入る大きさを有しています。

    その品質の高さに定評があり、地元ファーマーズマーケットでも高い評価を受けています。
  • Q.アイカネプランテーションはなぜそんなに評価が高いのでしょうか
    A.環境へのこだわり

    農薬を一切使わず、堆肥、コーヒー、パルプ、マカデミアナッツの殻など 有機肥料栽培を貫き、太陽電池を利用した発電システムで得た電気を使い、
    雨水を貯めたものを農業用水として利用しています。

    手作りのこだわり

    多くの新芽を2,3本に剪定することで、豆により栄養分の届く質の高いコーヒーに仕上げています。
    また、手摘みしたコーヒーチェリーは、手作業で選別され、天日にて乾燥させています。

    味へのこだわり

    同農園のまめに一番適しているミディアムダークローストのみの一定した焙煎コーヒーを焙煎豆及び挽き豆の状態で出荷しています。
    豆は、焙煎してすぐ袋にパッケージしています。

    ”伝統的なハワイアンコーヒー”へのこだわり

    その農法と製法は1894年から代々家族に引き継がれ続けており、変わることのなく、他にはない味を保っています。
    他のコーヒー農園から数マイルも離れているため、他の品種と交ることなく、古くからの品種を守っています。

    カウコーヒーのテイストについて

    【5段階評価】香り5、苦み1、酸味4、甘み4、ボディ5
    【特 徴】芳醇な香りと苦みの少ない上品なフルーティーさと、適度な酸味で柔らかいコクが特徴です。